
追加オプション、工事のこと
皆さんお元気ですか??
仲介手数料最大無料の浅川不動産(株)
代表 浅川達郎です。
さて、先日火曜日の18時台、
浅川の携帯に連絡がございました。
浅川の個人的な都合ですが、
火曜日と金曜日の18時台は、
筋トレの時間ですので、電話に出る事ができません。

その日の担当は上野トレーナー。
思いっきり、胸と背中を痛めつけていただきました。
(2日後の今日、猛烈な筋肉痛です)
トレーニングが終わって
スマホを確認すると、留守電が2件、
LINEが1本入っていました。
すべて同一人物。
数日前に、新築戸建をお求め下さったお客様です。
そういえばお引き渡し後、
すぐにお引っ越しと伺っていました。
ジムから出て、
息が整うのを待ってから折り返しのお電話を。
浅川
「浅川です。
お電話に出る事が出来なくて、
申し訳ございませんでした。」
奥様
「ちょっと相談がありまして。。」
電話越しに、奥様は泣いていらっしゃいました。
いつも本当に明るくて、可愛らしい奥様なんです。
なにごと?????
浅川
「どうなさいました??」
奥様が途切れ途切れにご説明になったことを
要約すると・・・
・キッチンにカップボードを付けたい。
・ネットで買って、
取り付け業者を自分で手配すると、
かなり割安になる。
・そこで、部材はご自身で発注。
そこまで良かったんですけどね。
・併せて、取り付け業者もネットで探して発注。
奥様
「いくらやっても取り付けできなくて、
壁がひどいことになっちゃって・・・」
ご主人
「石膏ボードにアンカーを打てばできるって言って、
あちこちに穴だけ開けてたんですけど、
ひどくなるだけだから、
『もう結構です。帰ってください。』
って、帰ってもらいました。」
奥様
「本当にひどいんです。
見て欲しいです。」
浅川
「わかりました。
これから向かいます。30分お待ちくださいませ。
浅川が手配した業者さんのポカではありません。
にもかかわらず、浅川にお電話をなさるって、
よっぽどのことです。
無理を承知で、
いつもお願いしているリフォーム屋さんにも
同行を願いました。
偶然にも、リフォーム屋さんのご自宅は、
物件と同じ町ですし(笑)。
19時半、現地着。
お客様宅に上がらせていただきます。
いつも元気でニコニコしていらした奥様が、
明らかに目を腫らしていらっしゃいました。
室内はまさに引っ越し真っ只中。
散らかっているのは仕方ないのですが、
一番目を引くのは、
リビングの真ん中に鎮座する、カップボード。
本来なら、キッチンに取り付けられているはずです。
そしてキッチンの壁は。

浅川
「ひどい・・・。」
リフォーム屋さん
「なんだこりゃ??」
下地が無いから取り付けできない。
ってことは解りますが、
壁を叩けば下地のあるなしは解ります。
(浅川でもわかります。)
こんな無様な大穴を
8か所も開けなきゃわからない事ではない。
新築戸建に引っ越して2日目に
こんなことされたら、
浅川なら相手に手を出すかもしれません。
奥様
「ホントにひどくないですか(涙)」
ご主人
「社長って人と、あと2人来たんです。
社長は大工って言ってたんですけど、
あと2人はただの素人って感じで。」
奥様
「電動ドライバーを落として、
床に傷入れたりして。」
ご主人
「そのことで苦情を言ったら、
逆切れされたり。」
このお二人は、決してクレーマーではありません。
弊社との取引は、
いつも和やかな雰囲気で終始してました。
ご主人
「先方は、○○万円
支払うって言ってますけど。」
浅川
「最終的にはわびを入れたんですね。」
リフォーム屋さん
「その金額以下で、
取り付けはできそうです。」
たまたま弊社が
そのリフォーム屋さんに依頼している現場が、
同じ町にございます。
翌日、現場の大工さんに半日だけ抜けてもらい、
そのお客様宅に来てもらう事に。

無事に取付完了です。
結局、最初にきた業者の支払った手打ち金で、
設置完了。
最初の業者に払う予定だったお金は丸々浮いた、
という事で、事態は収束したのでした。
いやはや。。。
ネットでのやり取りって怖いですね。
明確に物があるならまだしも、
形にならない技術等の場合は
顔の見えている人、
仕事に責任を持ってくれる人に依頼することが、
本当に大切なんだってことを痛感した事件でした。
ちなみに浅川は、
異業種交流会に属していた時期がございます。
おかげさまで、いろんな分野での
信頼できる人物のご紹介ができます。
何かお困りごとがございましたら、
ぜひともお声掛けくださいませ。
弁護士からマジシャンまで
ご紹介可能です。
今日も最後までお目通しいただき、
誠にありがとうございました。
今後とも浅川と浅川不動産(株)、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


