
ハウスリースバックの事など
皆さんお元気ですか?
唐突ですが、冬場に風邪をひきやすくなるのはなぜか、
ご存じでしょうか??
なんでも冬は乾燥するので、
ウイルスが飛びやすくなるそうです。
湿度が40%以上になると、
ウイルスは地表に落下してしまうとの事。
YouTube動画で見たその日に、
弊社スタッフに報告しました。
若干鼻の穴を膨らませながら。
浅川
「冬ってなんで風邪ひきやすいか知ってる??」
秋山
「乾燥するからですよね??」
渋谷
「うっす。」
(何に対しての返事かわからない。)
浅川
「ひょっとして知ってた??
常識??」」
秋山
「・・・
はい。」
渋谷
「うっす。」
(そればっかじゃん。)
浅川
「・・・・・・・。」
なんと、浅川は51年間知りませんでした。
即日、壊れかけた加湿器を、
新品に買い換えました。
(おかげさまで快適です。)
さて、話は思いっきり変わります。
ハウスリースバックってお聞きになったことありますか??
ハウスリースバックとは
持ち家を不動産会社などに売却し、その代金を受け取ると同時に、賃貸契約を結んでそのまま住み続けることができる仕組みです。資金調達や資産の現金化、老後資金の確保、転勤時の対応などに利用され、売却後も家賃を払うことで住み続けられ、将来的には買い戻せる場合もあります。メリットは引っ越し不要、税金・修繕費の負担軽減、まとまった現金化、デメリットは売却価格が相場より安くなること、家賃発生、契約内容の確認不足によるトラブルなどがあります。
AIが答えてくれました。
実に簡潔にまとまっています。
もう、人の作業っていらなくなるんですかね・・・。
・持ち家を不動産業者に売却する。
(手元にキャッシュが入る)
・普通に売却するより、売却費は安くなる場合が多い。
・物件の所有権が不動産業者に移る。
(固都税、リフォーム代等の維持費からの解放)
・でも引っ越しをする必要がない。
・不動産業者と賃貸借契約を結ぶ
(住んでいる間、家賃が発生する)
・賃貸借契約の内容をよく確認する事。
(定期借家契約の場合、
時期が来たら出ていかないといけない。)
上記は浅川の追記です。
家を売却なさる方の事情は十人十色。
そのご家庭にとって最も適した方法を
チョイスしていただきたいものです。
以下は、弊社が行っているハウスリースバックの話を。
先日、数年前にご実家の売却をお手伝いしたお客様から
ご相談をいただきました。
ご実家の売却が終わった後、
とても丁寧なメールをいただいたのを覚えております。
旧宅に山ほどあったリネン類から頂戴した薄手の毛布は、
今も浅川が愛用中です。
・お仕事はセミリタイアなさった。
・金利の高い時期に借りた住宅ローン、
管理費等の負担が厳しい。
・今の家を売却して、安い都営住宅に移りたい。
・もうお勤めもないので、
駅からの利便性はこだわらない。
・ただ、老犬をどうすればいいか・・。
公営住宅だと、ワンちゃんは連れていけない。

(このワンちゃんはブログとは無関係です。)
うーん。
悩ましい。
残債が少ないので、常識的な値段で売れれば
残債割れになる事はない。
そこはありがたい。
ただ、首尾よく売れたとしても、
移り先がまだ未定。
公営住宅は抽選があり、すぐに入居できるわけもなく、
またワンちゃんを連れていけない。
浅川としては、何とかお力になりたいです。
一度お取引をしたお客様が、
またお声掛けをくださるというのは、
一営業として何よりもありがたい事です。
更に言えば浅川は、春先、秋口の夜を、
このお客様から頂戴した寝具でしのいでいます。
しばらく考えて、浅川がひねり出した案が、
ハウスリースバックです。
・弊社が物件を買い取らせていただく。
お客様は住宅ローン、管理費等の支払いが無くなる。
・弊社にお家賃をお支払いいただく。
それまでの支払いよりは安い家賃設定に致しました。
・ワンちゃんが亡くなってから、
1年後には退去していただく。
もう老犬との事です。
天寿を全うするまでは、今のお住まいに住んでいただく。
新しい家も、1年あれば見つかるでしょう。
(頑張って見つけてください!!)
もちろん、弊社も商売です。
ご理解いただいたうえで、
通常の取引額より若干安めに買わせていただきました。
今年の1月にお取引が終了、
ワンちゃんもお元気と伺っておりました。
そんな11月のある日、お客様からLINEが参りました。
「昨日ですが、愛犬が虹の橋を渡り、
本日無事に火葬が終わりました。」
翌日、お電話をいたしましたが、
苦しむこともなく、
眠るように逝ったとの事でした。
お客様は、もう覚悟なさっていたので、
次のお住まいの事もお調べになっていました。
新しいお住まいが見つかって、
ご退去になるまでが今回のお取引です、
いい物件が見つかります事をお祈りしております。
こんなご相談にも、精一杯応対させていただきます。
まずは弊社までご相談くださいませ。
今日も最後までお目通しいただき、
誠にありがとうございました。
今後とも浅川と浅川不動産(株)、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


