広島・尾道旅行 その4 尾道編の画像

広島・尾道旅行 その4 尾道編

浅川不動産(株)の日常

浅川 達郎

筆者 浅川 達郎

不動産キャリア22年

八王子の物件以外はわかりません。しかし八王子の物件情報は『世界一』知り尽くしています。
八王子の物件の事しかご相談に乗れませんが、『世界一』真剣にご相談に乗ることができます。


【熊本地震で被害にあわれた全ての方に、
 心よりお見舞い申し上げます。】


皆さんお元気ですか??

熊本では本当にひどい被害が出ていますね。
早い復興を心よりお祈り申し上げます。

仲介手数料最大無料の浅川不動産(株)の浅川です。


さて、広島・尾道旅行の最終章を。





(ぜひお目通し下さいませ)


原爆ドームから広島駅まで路面電車で向かい、
ローカル線で広島の福山という町に向かいました。
当日はここに宿を取っています。


しかし、一体なぜ福山で??
浅川、福山に縁もゆかりもございませんし、
観光名所も知りません。


思えば宿の予約を取ったのは3月。
よく覚えていないのですが、
恐らくレンタカーを借りてしまなみ海道を走り、
広島空港で乗り捨てようと考えたのだと思います。


ただ、浅川は福山の隣の、
尾道という町に行った事がありません。


尾道とは、

「坂とレトロな寺社、
 そしてきらめく瀬戸内海がひとつになった、
 映画や文学の香り漂うノスタルジックな港町」

という街です。


浅川
「尾道に行ってみたい!!」


という事で、
当日の浅川は、レンタカーでのドライブより、
尾道を散策を取る事にしました。


翌朝、ホテルで目覚め、福山駅に向かいます。
ローカル線で尾道へ。


と、電車まで30分くらい時間があります。
どうしましょう。

駅の隣に、立派なお城があります。
ちょっと覗いてみましょう。

福山城


広島県福山市にある福山城は、JR福山駅から徒歩約5分の場所にあるアクセス抜群の平山城です。

1622年に水野勝成が築城し、全国で唯一北側外壁に鉄板張りを採用した珍しい特徴を持ちます。

現在は、最新の展示が楽しめる福山城博物館として親しまれています。

歴史と特徴築城主: 徳川家康のいとこである水野勝成特徴: 西国鎮護の拠点として建てられた、近世城郭円熟期の代表作。黒い鉄板: 2022年の築城400年記念改修で、北側外壁の黒い鉄板張りが復元された。主な見どころ伏見櫓・筋鉄御門: 京都の伏見城から移築されたと伝わる国重要文化財。福山城公園: 天守周辺は公園として整備され、春には桜の名所となる。駅からの近さ: 新幹線のホームからも天守がはっきりと見えるほど駅に近い。





↑ 偉く立派なお城です。


登ってみると、見事な天守閣。

関ヶ原の戦いの後にできたお城との事。
道理で歴史小説には出てこないわけです。

蚊に数か所刺されてしまいましたが、
電車が出るまでのいい時間つぶしになりました。



↑ 尾道駅に着きました。

千光寺っていうお寺があるそうで。
坂が急なため、ロープウェイがあります。



↑ ロープウェイで登ると、絶景が待っていました。
 眼下にはしまなみ海峡。


↑ 本当にお天気にも恵まれました。
(猛烈に暑かったけど)


山頂から麓までの道は、文学の小道って言うそうで、
ところどころに文学碑が鎮座しております。


↑ 正岡子規の石碑


↑ 子規と尾道ってゆかりがあるのかな??
って思いAIにきいてみました。

AI による概要 

 正岡子規は明治28年(1895年)、日清戦争の従軍記者として列車で尾道を通過した際に、早春の景色を眺めて「のどかさや 小山つづきに 塔二つ」という名句を詠みました。この句に登場する二つの塔は、西国寺の三重塔と天寧寺の塔(海雲塔)を指しているとされています。



恥ずかしい。
浅川、教養がない・・・。

冗談抜きで、
他にもたくさんの石碑がありましたが、
知らない人ばかり。

本当に情けなかったです・・・・。


↑ 文学の小道のふもとの方です。

さすがに尾道。
聞きしに勝る猛烈な坂です。


↑ なんと地域のゴミ捨て場です。

この急坂は観光道路ではなく、
生活道路でもあるんですね。

この急坂に車が入れるわけもなく・・。
清掃業者さんは人力でゴミを運んでいるようです。


実は浅川は不動産屋です。
ここを歩いている間ずっと気になっていたこと。

浅川
「この道路に面している物件、
 接道義務は満たしているの?」

4m以上の道路に2m接していないと、
家は建てる事ができません。

浅川
「道路幅、4mあるの??
火事になったら、どうやって消火するの?」


また、AIに聞いてみました。


AI による概要


尾道の急坂や階段、入り組んだ路地に面した古い住宅の多くは、建築基準法が定める幅員4メートル以上の道路に敷地が2メートル以上接するという接道義務を満たしておらず、原則としてそのままでは再建築(建て替え)ができない「再建築不可」の物件となっています。



やっぱりそうでした。
今ある家々は、法律の施行前からある家。
法律上、再建築は難しいようです。

今の家は大切に使っていただきたいですね。


麓にたどり着きました。
安定の平地(笑)。


猛烈な酷暑の為、全身汗みどろです。
早くビールを飲んで、海の物を食べたい!!


という事で、商店街の食堂に入りました。
瀬戸内海の海の幸が自慢のようです。


とにかくビール、ビールを。。



↑ 牡蠣の天ぷら。

カキフライは食べたことあるけど、
牡蠣の天ぷらは初めて。

ビールとの相性は最高!!!
素晴らしく美味しかったです。


↑ 鯛尽くし定食(だったと思います。)

1,500円くらいでしたっけ??

鯛の骨蒸しが付いた定食って言ってましたが、
骨蒸しがメインディッシュのような(笑)。

ビールは3杯くらい飲んだでしょうか。

正直、観光地のランチという事で
それほど期待していなかったのですが、
ものすごく美味しかったです。

いやはや、本当に失礼いたしました。


贅沢な昼食の後、尾道の波止場から、
しまなみ海道を行き来する連絡船を
ボー―っと見てました。
多分1時間くらい。



この船の船長さん、
物凄い技術の持ち主ですよね。

揺れる海の上で見事に波止場に付けています。
全く時間のロスもないし。

この旅行で最も心動いた時間でした。



そんなこんなで2泊3日の旅行は終了致しました。

喉はガラガラになりましたが、
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
会社の留守を守ってくれた、秋山と渋谷には感謝感謝です。

今回も不動産と全く関係ない話にお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。

今後とも浅川不動産(株)と浅川、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


”浅川不動産(株)の日常”おすすめ記事

  • 広島・尾道旅行 その3 宮島・広島観光編の画像

    広島・尾道旅行 その3 宮島・広島観光編

    浅川不動産(株)の日常

  • 広島・尾道旅行 その2 広島vs阪神編の画像

    広島・尾道旅行 その2 広島vs阪神編

    浅川不動産(株)の日常

  • 広島・尾道旅行 その1 呉観光編の画像

    広島・尾道旅行 その1 呉観光編

    浅川不動産(株)の日常

  • お掃除ロボットが故障した件の画像

    お掃除ロボットが故障した件

    浅川不動産(株)の日常

  • 慎之助監督が逮捕されたことで思う事。の画像

    慎之助監督が逮捕されたことで思う事。

    浅川不動産(株)の日常

  • 自転車の青切符についての画像

    自転車の青切符について

    浅川不動産(株)の日常

もっと見る