
私、花粉食べています

面前では言えないけれど、ある意味ハナシのネタを持っているなと思います笑

ーーーー切ろう、今すぐ。
なんてことは素人の考えであって、実際には自然のバランス云々があるのでしょうね。
(本音はバッサバッサとやっていただきたい)
環境汚染や生活環境の変化などもあり、花粉症の発症時期が低年齢化しているそうです。
社会人だってつらいけれど、小さい子はもちろん受験生もキツイだろうなぁ。

1週間は2000と表記のあるものを服用します。
花粉がギュッと詰まっている錠剤です。
1錠目は医者の面前で飲む医療機関が多いようです。
私は某モール内のクリニックだったので院外へ出てから服用、
すぐに戻れるよう30分は近くにいてねと言われたため、モール内で買い物をしていました。
特に何もなかったのでそのまま帰宅、残りの6日間も服用を続けてまたクリニックへ。

2週目からはこちら、5000と表記のあるものを服用します。
これだけ!あとはひたすら忘れずに続けること、月1回の通院をすること。

※中身はこのような形状になっています
水で服用するのではなく、舌の下に置いて1分保持してから飲み込みます。
スッと溶けるからお子さまでも「ラムネだよ~」なんて言いながら飲みやすいはず。
5月スタートで、次の花粉シーズンには少し目がかゆいかな?くらいでした。
以前は目をこすりすぎて白目がデロンとなってしまい、ちゃんと目を閉じられないほど。。
今年の三女のように対症療法でなんとか過ごしていたのに、1シーズン服用することで劇的に変わりました。
私と同じ時期にスタートした長女も同じく効きが良かったのですが、
早めにスタートした次女は、飲み始めた翌々シーズンまで抗アレルギー薬も併用していました。
丸4年経った今年は抗アレルギー薬が不要だったので、アレルギーの度合いや相性など個人差があるものだと思います。
私自身は鼻水や目の痒みなどからは解放されたものの、今年は咳と皮膚の痒みが出てしまい。
咳喘息になり、数日リモートワークさせていただきました(理解のある職場で本当にありがたい)。
飲み続けていたら咳や皮膚にも効果あるのかなぁ。
でも、舌下療法をしていなかったら鼻水と目の痒みに今も悩んでいるはず。
続けていて良かったと思っているし、5月には三女の治療も始めたいなと思っています。
ここで気になっている希望的ニュースを。
※一部抜粋します
花粉症やぜんそく、食物アレルギー、蕁麻疹などといったアレルギー性疾患の治療薬になり得る
低分子化合物【MOD000001】を、山梨大学大学院 総合研究部 医学域免疫学講座の中尾篤人教授らが発見した。
免疫細胞でアレルギー症状を引き起こす根本要因となる「マスト細胞」を標的として特異的に抑え込むと
みられることから、薬剤候補として少ない副作用で持続的な効果が期待できる。
私はTVで、中尾教授ではなく中村勇規准教授が話しているのをたまたま目にしたのですが、
今開発中の新薬は上記にある「マスト細胞」をなくしてしまおう!というもの。
増えすぎたマスト細胞を狙い・数を減らすため、薬を飲み続けずにアレルギー症状『根治』させる可能性があるそう。
早くて5年以内の実用化を目指しているそうです。
研究が進めば、スギ花粉だけでなくマスト細胞が関係する各アレルギーに有効だなんて!!
これは期待大٩( ''ω'' )و
世の中の意味不明に消えてゆくお金を、こういった素晴らしい研究に充てて欲しいなと思いました。
跡形もなくサッサと飛び散ってほしいですね、スギ花粉。
さぁ次は美味しいお店のブログをあげられますように°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


