
銭湯(共同浴場)の作法とは(2)
皆さんお元気ですか??
仲介手数料最大無料の浅川不動産の浅川です。
さて、ついにプロ野球が開幕しましたね。
WBCは残念な結果でしたが、
浅川にとってのメインはあくまでもNPB、
それも阪神タイガースの試合です。
開幕戦は落としましたが、
(なんと巨人球団史上初、
新人の開幕勝利を、
我がタイガースが献上してしまいました。)

その後は危なげなく4連勝!!
今年はついに念願のアレンパを達成してくれるでしょう。
さて、銭湯の作法について、
浅川が思う事をつらつらと書いてみました。
では、お付き合いくださいませ。
1)脱衣場での滞在時間はできるだけ短めに。

脱衣場で長々と時間を使う人がいます。
よく周りを見て!!!
脱衣場は速やかに場所を明け渡さないと、
入る人、出る人、それぞれが渋滞してしまいます。
番台の前に、汗を引かせるためのスペースがあります。
2)最初に、まず全身を洗って。

髪も体も、最初に洗ってしまえば、
どの施設を使うにも遠慮はいりません。
体を洗わずに湯舟、サウナを利用するって、
明らかに不潔でしょう。
当たり前ですよね???
3)湯舟の手前で、足の裏にお湯をかける。
せっかく全身を清めても、湯舟まで歩きますよね。
そこまでの床には、流した石鹸の泡等もございます。
湯舟に入る前に足の裏にお湯をかける人を見ると、
「この人できるな。」
と、浅川は一目置きます。
4)お湯には絶対にタオルを浸さない。
これも常識ですよね。
自宅の風呂では、ザブザブやりますけど。
5)サウナに入る前は、必ず全身を拭く。
先のブログにも記載しましたが、拭かずにはいると
サウナマットがビシャビシャになります。
第一、汗をかきたければ、
体を拭いて入る方が合理的でしょ??
6)サウナでは基本沐浴

延々しゃべってる人がいます。
大体そういう空気を読めない、
常識のない人の話って、面白くない。
基本、サウナは沐浴がマナーです。
7)当たり前ですが、水風呂は汗を流して。
当然ですよね。
当たり前ですよね。
常識ですよね。
本当に。
これができない成人がいる事にびっくりです。
8)水をあびる時は座ってから。
水風呂の水を頭からかけて入っていただければ、
それでいいんですけどね。
その時は座ってから。
立ったまま水をザブザブかぶると、
相当遠くまで、床からの水しぶきが飛んでいます。
風呂で体を伸ばしているとき、
床からの水しぶきが顔にかかると、
相当に気分悪いですよ。
9)脱衣場に上がるときは、体を拭いて。
脱衣場が一定間隔で濡れている事が。
それは、ずぶ濡れのまま歩いた人の後です。
サッパリして帰ろうとして、
その跡を踏んでしまった時の絶望感と言ったら・・。
もう、う●こを踏んでしまったかのような。
エトセトラエトセトラ。
浅川が思いついたことはこんな感じでしょうか?
(浅川は全部実践しています。)
今、自分で書いた文章を見直しているんですが、
物凄く面倒くさいこと書いてますね。
こんな面倒くさいオッサンと、
一緒に風呂に行きたくない(笑)。
でも、皆が実践してくれたら、
皆が本当に気持ちよく利用できると思います。
共同浴場は、共同で使う物。
皆で気持ちよく利用させていただきましょうね。
今日も最後までお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。
今後とも浅川と浅川不動産(株)、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


