
高知、松山行き・・30年前を思い出して・・(高知編)
皆さんお元気ですか?
インフルが猛威を奮っているようです。
くれぐれもご自愛くださいませ。
さて、浅川は先日11/19、20と松山で一泊してきました。
浅川にとって松山(愛媛県)は特別な土地です。
大学在学の5年間(4年ではない)、
ずっと過ごした土地です。
留年して中途退学という、
どうしようもない学生生活でしたが、
浅川にとってはとても大切な時代です。
サイクリング部に在籍させてもらいましたが、
合宿等のイベントで四国中、ずっと走り回りました。
(テントやら米やらを満載して。)
今回は、当時自転車で走った道を、
車でもう一度走ってみようと思ったのでした。
幸いに今回は痛風の発作も起きていませんし、
捻挫も8割方治っています。
11/19(水)9:00
高知龍馬空港に到着しました。
高知の桂浜、龍馬の銅像を拝んでから、
龍馬脱藩の道を辿り、松山に至るルートを取ります。

↑ 空港から自動車専用道路ですぐに桂浜です。
在学中はフル装備の自転車で海岸線の下道を。。
アップダウンがえげつなかったよな。

↑ 在学中、この像の前で写真を撮った気がしますが、
当時の写真はございません。

↑ 51歳の浅川、龍馬とのツーショットです。
ほぼ徹夜だったため、思いっきりむくんでます。
そこから、四国山地を超えて、松山に向かいます。
龍馬脱藩の道もほぼ似たようなルートのはず。
しかし、高知の観光は龍馬におんぶにだっこですが、
龍馬は土佐藩(高知)を見限って脱藩してるんですよね・・・。
なんだかな。
学生の頃、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」は
何度も何度も読み返しました。
ホント単純に、浅川青年は竜馬に憧れました。
でも、実際の竜馬は「龍馬」なんですよね。
司馬先生の作品は「竜馬」なんです。
実在の「龍馬」をモデルに、
司馬先生が脚色した、「竜馬」が活躍するのが
「竜馬がゆく」なんだそうです。
実際の龍馬の活躍は、それほどでもなかったというのが
最近の考え方だそうで。
昨今、教科書から「坂本龍馬」の名前が消えているそうです。
ちょっと複雑な気持ちです。

↑ 改めて四国って山深いんですよね。
海岸線から1時間も車を走らせたらこんな風景になります。
標高は1,000m前後有ります。
でもつい30年ほど前、ここまで自転車で来てたんですよね。
本当に信じられない。

↑ 天狗高原です。
皆さん、四国カルストってご存じですか??
恥ずかしながら、浅川は大学生まで知りませんでした。
本当に絶景なんですよ。
天気のいい夜は満天の星空です。


ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

そこからかなりきわどい山道をクネクネと下り、
国道33号線に入ります。
三坂峠(720m)を超えて、松山に入りました。
ちなみに八王子市民が良く知る大垂水峠は392mです。
(三坂峠・・・。
部のイベントでは、とりあえず三坂を超えないと
どこにも行けなかった気がします。
いったい何回この峠を越えたか。
本当にしんどかったな。)
そう、三坂峠は新道ができていて、
私達が死ぬ思いで走っていた峠道は
旧道になってました。
峠のドライブインも閉店したみたいです。
車だとアッという間に峠越え。
松山のレンタカー屋さんで車を返却し、
ルートイン松山に泊まったのでした。
ホテルの大浴場に誰もいなかったので、
軽く平泳ぎしたのですが、
誰にも見られていなかったようです(笑)。

晩御飯は、食べログで見つけた居酒屋さんで
分厚い刺身を賞味し、
満足して就寝致しました。

↑ 刺身盛り合わせ
この続きは松山編で。
今日も不動産と全く関係ない話にお付き合い下さり、
誠にありがとうございました。
今後とも浅川と浅川不動産(株)、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


