
幻のカープ、タイガース戦 その3(決死の帰宅編)
皆さんお元気ですか??



浅川は8/26にようやく筋トレ復帰です!!
痛風はほぼ収まりました。
(本当の意味の完治は無いんですよね・・。)
さて、ご興味のある方がどれくらいいらっしゃるか。
浅川は8/11~8/12に広島に行って参りました。
1)カープvsタイガースを観戦に。
2)サイクリング部のOB会に参加するために。
3)広島の観光を。(自転車ではなく公共の交通機関で)
この3つが、広島旅行の大きな目的でした。
↑ ぜひお目通し下さいませ。
数十年ぶりにお会いする諸先輩にもご挨拶ができ、
楽しい時間はあっという間に過ぎ去りました。
今日のブログは、そこから帰宅するまでの話です。
レベル8.5くらいの左足を引きずり、
何とかアパホテルまで。
(近すぎたのでタクシーに乗車拒否されました(涙)。)
途中、ローソンで氷を買い、
ホテルでは足首を冷やしながらの就寝です。
本当はロキソニンを飲んで楽になりたいのですが、
もう残りが2錠しかない。
明日の為に残しておかねば。
とは言え、この段階ではまだレベル9くらい。
眠れることは眠れたんですよね。
翌朝です。
左足はと言えば。。。

↑ こんな感じです。
もうレベル9.5といったところでしょうか。
足を引きずって歩くこともできません。
ひたすらケンケンでの移動です。
悪いことに朝食は、まさかのバイキング形式。
皿を片手にケンケンで飛び回る初老のオッサンを、
奇異な目で見る少年達・・・。
ろくに食べられません。
盛り付けた生野菜が皿から吹っ飛んでいくし・・。
最低限の物だけ頂戴し、あとは自室で寝転がってました。
チェックアウトは11時で、飛行機は15時。
もう観光どころではないので、
何とかして広島空港にたどり着かねば。
駅から空港までは直行バスがありますが、
バス乗り場まで移動しないといけません。
1キロもないので、普段なら何ともない距離。
ただ、ケンケンでの移動は想像もしたくありません。
片足でホテルを出たら、
ちょうどタクシーが通りかかりました。
無理を言って乗車させてもらい、
バス乗り場のギリギリ近くまでつけてもらいます。
帰宅までの第一関門突破です。
広島空港行きのチケットを購入。
ほどなくバスはやってきて、
手すりに全体重を乗せて、何とか乗車したのでした。
広島空港では、浅川の左足はもう限界が・・。
12時過ぎから15時まで、
ひたすらフライトの時間を待ちました。
もうロキソニンはとっくに飲みつくしてます。
心の支えは、スマホと空港の無料Wi-Fi。
UーNEXTにつないで、
「水曜日のダウンタウン」のアーカイブを。

この番組、ご存じですか??
私はこの番組が本当に好きで、
コロナの頃からずっと欠かさず視聴しています。
そう、私は自分よりもひどい状況の芸人を見て、
気を紛らわしたかったんです。
1時間くらい観た頃でしょうか?
浅川
「どの芸人より、俺の方がひどくね??」
だって、八王子から遠征してるんですよ?
2泊して。
それなのに、
・野球は雨天中止
・広島名物は何一つ食べられないで
・飲み会もずっとノンアルで。
・旅行中ずっと土砂降りで
・旅行中ずっと痛風の激痛に襲われて
(本当に八王子まで帰れるのか??)
痛風は自業自得です。
(浅川の場合はただの暴飲暴食が原因ですので。)
でも、このタイミングで爆発するか??
飛行機に乗っての旅行なんて、
年に何度もないのにさ。
スマホの中で、
ボロボロになっている芸人さんに対し
妙なシンパシーを感じながら、
フライトを待つのでした。
フライトの時間が参りました。
受付の女性に頼んで、
飛行機まで車いすで運んでもらいました。
本当に背に腹は代えられない。
ってこの事ですね。
もう、左足首は限界を超えています。
切って捨てたいくらい。
タイガースの帽子とTシャツを着用した、
明らかに健康そうなオッサンが、
列の最前列で車いすに。
いやはや、本当に恥ずかしいやら、
職員さんに対して申し訳ないやら。
搭乗口から最も遠い席でしたが、
両サイドの座席につかまりながら、
ひたすらケンケンで席に到着。
帰宅までの第二関門突破です。
この段階では、足を動かさなければ痛みは感じません。
(レベル10ではない。)
アドレナリンが出ていたかもですが。
羽田まではおかげさまで快適な空の旅でした。
ANAの職員さんは、到着した羽田空港でも
車いすを手配してくれました。
職員さん
「大分(仮名)と申します。
どちらまでお手伝い差し上げますか?」
もう、浅川には大分さん(仮名)が
天女に見えました。
浅川
「八王子駅までの直行バスの予約したんで、
その乗り口までお願いできますか??」
大分さん(仮名)
「承知いたしました。
15分くらいかかりますが、よろしくお願いいたします。」
いやはや、本当に助かりました。
元気な時なら、
10キロくらいの歩行は何ともないのですが、
あの日だけはもう絶対に不可能。。
恐らく最短距離を移動して下さったのでしょうが、
それでも10分以上お付き合いいただきました。
大分さん(仮名)
「浅川様、こちらが八王子行きのバス停です。」
浅川
「本当にありがとうございました。
心底助かりました。」
しばらくして到着した八王子行きのバスに
何とか乗車。
帰宅までの第三関門突破です。
車内では、やはり水曜日のダウンタウンを。
いい加減、浅川はクロちゃんがキライになりました。
ほどなく、バスは八王子駅に到着。
バス停からタクシー乗り場までが最後の関門です。
結構な距離があります。
バスを降りて、ケンケンでエレベーター。
そこからひたすらケンケンで移動。
そして、駅構内のエレベーター。
そこからタクシー乗り場までケンケン。
浅川の足首も体力ももう限界・・。
でも、ようやく日の丸タクシーに乗車。
帰宅までの最終関門突破です。
運転手さんには、自宅のエントランスのギリギリにつけてもらい、
ようやく自宅に到着できたのでした。
でも、自宅にはロキソニンが1錠もない。
足首はレベル10。。。
当然、一睡もできず、翌朝を迎えたのでした。
当日、10時からのご案内を何とかこなした浅川を、
皆さん褒めてください(笑)。

そうそう、こんなもの買いました。
2セット。
保冷剤でできた、足首ホルダーって言うんでしょうか。
届いたころはレベル8くらいに治まってましたが、
冷たくて気持ちよかったですよ。
今日も不動産に全く関係のない話にお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。
今後とも浅川と浅川不動産(株)、
弊社スタッフ一同をよろしくお願いいたします。


